立川蚤の市

🔖:スポットイベント

立川蚤の市

たちかわのみのいち

  • 空と水と古道具、立川がちょっとパリに見える日

    GREEN SPRINGSは建築と植物と水辺が組まれた街区そのもの。そこに古道具が並ぶと、なんだか『ミッドナイト・イン・パリ』の散歩シーンに紛れ込んだ気分になるんだ。

  • 通路が広いって、こんなに豊かなことだったのか

    都心の蚤の市って、正直ちょっと戦場じゃない?でも、ここは違う。ベンチも噴水もあって、コーヒー片手に「この椅子、うちに合うかな」って真顔で悩める。最高。

  • 買うんじゃなくて、循環に参加しに行く

    出展者はみんな目利きで、品物には物語がある。スタンプラリーで街区を回遊しながら、消費じゃなくて文化のバトンを受け取る感覚。これ、わりと癖になるやつ。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒190-0014 東京都立川市緑町3−3−1 GREEN SPRINGS 2階街区内 Map ↗
HP
https://greensprings.jp/event/10530/
営業/開催時間
2026年5月2日(土)~3日(日)
11:00~17:00
入場料
入場無料

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 古道具
  • 古書
  • 古着
  • ワークショップ
  • 花/ドライフラワー
  • 軽食

🔍 ひとこと解説

正直に言うと、立川蚤の市は「蚤の市」というより、街ごと一日借り切ったみたいな体験に近い。GREEN SPRINGSの2階PARKを中心に、古家具、和・洋の古道具、ヴィンテージの古着、古書、ドライフラワー、それにキッチンカーまで、約30〜50店舗が点在する。コンクリートの直線と緑、水盤の反射、その隙間に置かれた木の椅子やブリキの缶。組み合わせのチグハグさが、なぜか妙にハマってる。古いものは緑の前に置くと、急に主役の顔をするんだ。
立川って、もともと飛行場だった土地。その記憶の上に、ウェルビーイングを掲げた街区ができて、そこで時を経たモノが売られてる。これ、よく考えるとかなりエモい構造じゃない?かつての滑走路の上空を、半世紀越しの真鍮のランプが移動していく。歴史の地層に、ちょこんと一点ものが置かれていく感覚。
歩き方のコツをひとつ。11時の開店直後は人気店に人が集まるから、あえて午後イチ着がおすすめ。夕方になると街区がライトアップされて、買ったばかりの古本をカスケード(階段状の滝)の脇でめくる時間がやってくる。これがもう、土曜の使い方として満点。動きやすい靴と、想定より一回り大きいエコバッグ。これだけで装備は十分です。帰りは隣の昭和記念公園を抜けて駅まで。手の中の戦利品が、さっきまで他人のものだったなんて、ちょっと信じられない。来週末、ちょっと立川まで行ってみない?

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