あの人の蚤の市

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あの人の蚤の市

あのひとののみのいち

  • 作家の私物まで覗ける、罪深いフリマ

    津に集まる作家たちが、ここだけは「本気の作品」をしまって登場。試作品、B級品を放出する。憧れの人の頭の中、ちょっとだけ覗ける日。

  • 資材コーナーは、開幕5分が勝負

    プロの手元に眠っていた生地、パーツ、ボタンの数々。そう、ここはものづくり好きの『ジュラシック・パーク』。レアな素材が走り回ってる。早起きした人だけが捕まえられる。

  • 空の下で食べる、休日のごほうび

    総合文化センターの広場、抜けるような空。キッチンカーの香ばしい煙、片手にコーヒー。買い物の合間にベンチで一息つくと、なぜか時間がゆっくり進む。これぞ大人の遠足。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234  三重県総合文化センター Map ↗
営業/開催時間
2026年6月6日(土)
10:00~16:00

次回>>2026年11月14日(土)
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/anohitono_nominoichi/
備考
雨天中止

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 古道具
  • 古着
  • 軽食

🔍 ひとこと解説

三重県津市、年に数回しか開かれない蚤の市がある。「あの人の蚤の市」。名前からしてちょっと気になるでしょ。主催はLa pêcheと大人遠足。地元で人気のハンドメイド作家たちが集まって、いつもの百貨店やクラフトフェアでは絶対に出さない「裏の顔」を見せてくれる、ちょっと変わったイベントだ。出るのは試作品、B級品、制作で余った高級生地、海外から仕入れた珍しいパーツ。さらには作家さん本人が長年愛用してきた古着や古道具まで。つまり、つくる人の頭の中とクローゼットが、まるごと開放される日。
会場は三重県総合文化センターの広場。芝生が広がって、空が広い。約30〜50ブースが並んで、フードはキッチンカーから焼き菓子まで主催者厳選のラインナップ。買って、食べて、また歩く。ウェス・アンダーソンの映画の一場面みたいな、淡い色が並ぶ景色をのんびり巡るうちに、気づけば手提げが膨らんでいる、っていうやつ。
このイベントのいいところは、距離感。展示会だと緊張して話しかけられない作家さんとも、フリマ形式だと自然に話せる。「この生地、どこで見つけたんですか?」って聞いたら、旅の話が始まったりする。モノだけじゃなくて、その奥にある暮らしごと持ち帰れる感じ。ちなみに「あの人」シリーズはスピンオフも豊富で、バレンタインParty、ナイトマルシェなど季節ごとに企画が変わる。毎回テーマも装飾も違うから、何度来ても飽きない。開催は2026年6月6日、11月14日あたりが直近の予定。10時から16時、入場無料。雨天中止なので空模様だけは要チェック。資材狙いなら開場30分前に並ぶこと。マイバッグ忘れずに。

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