VISON蚤の市

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VISON蚤の市

ゔぃそんのみのいち

  • 三重の山あいで、世界一周のショートトリップ

    VISON蚤の市は「世界を巡る小さな宝探し市」がコンセプト。フランス、北欧、アメリカ、昭和レトロまで全部入り。一日で地球をぐるっと一周できちゃう感覚、わかる?

  • リゾート×蚤の市っていう、新しい方程式

    舞台はあの「VISON」。日本最大級の商業リゾートに、ノスタルジックな古道具がずらり。木の建築、山の風、古びたボタン。これ、ウェス・アンダーソンの映画にありそうな構図じゃない?

  • 古いも新しいも、「長く愛される」が共通言語

    並ぶのはアンティークだけじゃない。Made in Japanの作家もの、丁寧に焼かれた食器、手仕事のアクセサリー。時代は違っても、選ばれるモノには理由がある。それを見極める目、ここで鍛えられる。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒519-2170 三重県多気郡多気町ヴィソン672−1 和ヴィソンエリア 食祭広場 vison event dome内 Map ↗
営業/開催時間
2026年6月20日(土)~21日(日)
10:00~18:00(最終日16:30)
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/vison_nominoichi/

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 西洋アンティーク
  • レトロ雑貨
  • アクセサリー
  • 駄玩具
  • 花/ドライフラワー

🔍 ひとこと解説

三重の山あい、伊勢自動車道を降りて約1分。そこに広がる「VISON」っていう、ちょっと信じがたいスケールの商業リゾートがある。日本最大級って肩書きはダテじゃなくて、敷地はとにかく広大。木の温もりを残した現代建築と、まわりを囲む豊かな山々。その一角で、年に数回ひっそりと(でも盛大に)開かれているのがVISON蚤の市だ。
集まる店は毎回30〜40軒ほど。フランスのレースの端切れ、イギリスの古いカトラリー、北欧の食器、ドイツの古道具、アメリカのヴィンテージ、そして昭和レトロな紙モノまで。全国から選りすぐられた目利きたちが集結するから、ブースのクオリティがとにかく高い。「これ、誰が大切に使ってたんだろう」って想像が止まらなくなる、あの感じ。しかもここ、ただの蚤の市じゃないのが憎い。買い物のあとは施設内のレストランで地元食材のランチ、それから温浴施設でひとっ風呂。気づけば一日まるごとVISON。蚤の市と観光と休息が、ぜんぶ地続きで楽しめてしまうという贅沢さ。
ひとつだけ、伝えておきたいこと。一点ものは午前中に消える。10時のスタートに合わせて行くのが鉄則。広い敷地を歩き回るから、靴は履き慣れたやつで。手に入れた戦利品をカフェで眺める時間まで、ぜんぶがこのイベントの一部だから。

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