蚤の市の庭-蚤の市 noNIWA

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蚤の市の庭-蚤の市 noNIWA

のみのいちのにわ

  • モール直結、でも一歩入れば旅先の市場

    イオンモールの自動ドアを抜けて、専用通路をすたすた。日常から非日常への切り替え、こんなに早くていいの? まるで『君の名は。』の入れ替わりみたいな、シームレスな世界線ジャンプ。

  • ヨーロッパの路地裏が、まるっと羽生に着陸

    店主が現地で一点ずつ選び抜いたアンティーク、古道具をリメイクした唯一無二の雑貨、洋書、絨毯。ステキな品が、ずらり並ぶ。

  • キッチンカーも勢揃い、お祭りモードで一日中

    戦利品を抱えながら頬張る焼き立ての一皿。サウナもグランピングもコーヒーショップも徒歩圏内。買って、食べて、整って。これ、欲張りすぎじゃない?

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒348-0039 埼玉県羽生市川崎2丁目281−3 HANYU noNIWA Map ↗
HP
https://www.kakaya.online/
営業/開催時間
年数回開催
2026年6月6日(土)~7日(日)
11:00~17:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/ka_ka_ya/
備考
雨天決行

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 西洋アンティーク
  • レトロ雑貨
  • アクセサリー

🔍 ひとこと解説

埼玉県羽生市、と聞いてピンと来なくても大丈夫。ここ「HANYU no NIWA」は、いま静かに熱い場所。サウナがあって、グランピングがあって、本格コーヒーショップがあって、レストランまで揃ってる。そこに加わるのが、家貨屋 kakaya主催の蚤の市。日本橋OLD NEW MARKETや長野ALPS CARAVANを手がけてきたチームが、満を持して埼玉で仕掛ける新章だ。
「庭」がテーマっていうのが、しっくりくる。屋外広場いっぱいに広がるブースは、古家具、古道具、絨毯、古着、洋書、ぬいぐるみ、和モダンアクセサリー、インド刺繍リボン、マクラメ雑貨、木の器、花苗、枝物——もう、ジャンルの境界線がいい意味でゆるい。旅先で迷い込んだ路地裏の市場、あの感じ。一軒一軒に物語があって、店主の顔が見えて、値札の向こう側に時間の重なりが見える。
そして地味にすごいのが、立地。イオンモール羽生に専用通路で直結してる。駐車場は約5,000台、もちろん無料。家族でモールに来たついでに、ふらっと本物のアンティークと出会える贅沢。普段使いの日常と、人生に一点ものを連れ帰る非日常が、一枚のチケットもなしに地続きで存在してる。これ、地方型イベントの新しい正解かもしれない。入場無料、雨天決行。一点ものは午前中が勝負だから、コーヒー片手に早めの出陣を。戦利品を抱えてサウナで整う夕方まで、まるっと一日遊べる蚤の市、なかなかない。

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