えべつ蚤の市

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えべつ蚤の市

えべつのみのいち

  • 第一回って響き、なんかいいよね

    2026年春、江別で産声をあげる「えべつ蚤の市」。誰かの時間を宿した宝物が、次の物語へ。歴史の始まりに立ち会えるって、ちょっと贅沢じゃない?

  • ケルト音楽×アンティーク、最高の組み合わせ

    北大の「ほっける」が奏でるケルト音楽が会場に響く。古道具とアイリッシュの相性、まるでウェス・アンダーソンの世界に迷い込んだみたい。1日3回の生演奏、聴き逃せない。

  • ポストカード一枚で、街にエール

    火災に見舞われた大麻銀座商店街への想いを込めたチャリティーポストカード。すずらん灯の風景が描かれた2枚セット500円。買い物しながら街を応援できる、これってすごく粋。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒067-0005 北海道江別市牧場町14−1  江別 蔦屋書店暮らしの棟広場および駐車場 Map ↗
営業/開催時間
2026年5月2日(土)~3日(日)
10:00~17:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/ebetsu.nominoichi/
備考
無料駐車場あり
雨天決行(中止の場合はInstagramにておしらせ)

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 西洋アンティーク
  • 古着
  • 古道具
  • レトロ雑貨
  • 軽食

🔍 ひとこと解説

5月2日と3日、北海道は江別。「春を迎えに、出かけませんか」——このコンセプトがもう、心をくすぐる。会場は江別 蔦屋書店の広場と駐車場。「キジコ」と蔦屋書店がタッグを組んで仕掛ける、新しい蚤の市のはじまりだ。2日間で延べ132店舗超、さらに企業ブースまで。これだけ揃うとマジで一日じゃ回りきれない。注目したいのは、ただモノを売り買いする場じゃないってこと。スペシャルゲストの北大ケルト音楽同好会「ほっける」が、10時、13時、15時の3回ライブを披露。アンティークや古道具のノスタルジックな空気と、軽快なケルトの旋律が混ざり合う瞬間って、たぶんそうそう体験できない。気づいたら足でリズム取ってる、そんな感じ。
出店者にも個性派が揃う。アンティーク/古道具/ハンドメイド/クラフト/フード ほか暮らしを彩る出店者。ただし1日のみの出店者もあるから、お目当ての人は事前のスケジュールチェック必須。そして忘れちゃいけないのが、チャリティーの存在。火災で被災した大麻銀座商店街を支援するため、すずらん灯やまちの風景が描かれたオリジナルポストカードが2枚500円で販売される。売上は全額寄付。「ほんの小さな選択が誰かの明日をあたたかくする」——主催者のこの言葉、なんかじんわりくる。
駐車場は約500台、無料。ただ、想像以上に混雑する予感しかしないので、乗り合いか公共交通機関がおすすめ。雨でも決行。中止の判断は公式Instagramでアナウンスされるから、出発前にチェックを忘れずに。第一回って、もう二度と来ない。新しい歴史の最初のページ、めくりに行こう。

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