気仙沼骨董市

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気仙沼骨董市

けせんぬまこっとういち

  • 三陸に降り立つ、全国のプロたち

    東京や京都など、暖簾を構える骨董商が気仙沼に集結。地方にいながら都市部の名門フェア級のクオリティ。これ、結構すごいことなんだ。

  • 軽運動場が、まるごと美術館に変わる

    伊万里、九谷、刀剣、蒔絵、印籠、象牙彫刻。そこに西洋アンティークまで混じり合う、時代も国境も飛び越えた光景。歩くだけでクラクラする。

  • 内湾を眺めながら、大人の宝探し

    窓の外には穏やかな海。手元には江戸の細工物。ウェス・アンダーソンの映画みたいに、画になる時間が流れている。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒988-0018 宮城県気仙沼市南町海岸1−11 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ 創(ウマレル)2階 軽運動場 Map ↗
HP
https://peraichi.com/landing_pages/view/maebashi5101
営業/開催時間
2026年6月5日(金)~7日(日)
10:00~17:00
最終日は8:00~16:00(最終入場15:00)
入場料
入場無料
備考
駐車場あり

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 骨董品
  • 古道具

🔍 ひとこと解説

気仙沼の内湾に、ちょっと面白い場所がある。「創(ウマレル)」という、復興の象徴みたいな交流施設。その2階の軽運動場が、2026年6月の三日間だけ、全国の骨董が集まる祝祭空間に変わるんだ。主役は、全国各地で店を構えるプロの古美術商たち。約20〜30店舗の精鋭が、自慢の品を抱えて気仙沼に集結する。伊万里や九谷の銘磁器、ずっしり重い刀剣、緻密な蒔絵や印籠、象牙彫刻。日本画も、洋画も、古布も、西洋骨董も。一つひとつが、誰かの手で大事にされてきた時間そのもの。
骨董って、ガラス越しに眺めるものだと思っていない? ここでは違う。手に取って、重みを確かめて、店主と話せる。「これ、いつ頃のものですか」って聞けば、仕入れの裏話から時代背景まで、解説書よりずっと面白い話が返ってくる。プロが厳選した本物だから、初心者でも安心して飛び込める。これ、地方の骨董市ではなかなか体験できないやつ。
入場は無料。最終日の日曜は朝8時開場で、清々しい空気のなか掘り出し物を探す、なんていう贅沢な朝の使い方もできる。会場内には買取コーナーもあるから、家に眠っているあれの価値を聞いてみるのもいい。窓の外には内湾の景色。会場には時代を超えた美しいものたち。気仙沼散策のついでに立ち寄って、自分だけの一品と出会えたら、それはもう週末の大成功だ。

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