写真提供:(公財)名古屋観光コンベンションビューロー

🔖:スポット

ノリタケの森

のりたけのもり

  • 写真提供:(公財)名古屋観光コンベンションビューロー

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  • 世界が恋した「オールドノリタケ」に会える

    明治から昭和初期、輸出用に作られた華麗な磁器たち。アール・ヌーヴォーの曲線、アール・デコの金盛り、職人が本気出しまくったやつ。3階4階の展示室、眼福すぎて時間溶けるかも。

  • 赤レンガ、煙突、芝生。これが名駅徒歩15分

    かつての陶磁器工場がまるごと公園に。明治の赤レンガ棟、6本煙突のモニュメント、四季の草花。ウェス・アンダーソンの画面みたいな色温度で、ただ歩いてるだけで絵になる。

  • 職人のガチ絵付け、目の前で見れちゃう

    クラフトセンターでは、ボーンチャイナができるまでを公開中。熟練の筆さばき、息を呑むレベル。しかも自分でも絵付け体験できちゃうやつ(有料)。世界にひとつの戦利品、お土産に最高じゃない?

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3丁目1−36 Map ↗
HP
https://www.noritake.co.jp/mori/
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
その他、年末年始にも休館日あり
営業/開催時間
【ショップ】10:00~18:00 ※12月31日 10:00~16:00
【ウェルカムセンター、クラフトセンター・ミュージアム、絵付け体験】10:00~17:00(絵付け体験の受付は16:00まで)
【ギャラリー】10:00~18:00(催事最終日は16:00まで)
【レストラン キルン】ランチタイム11:30~14:30/ディナー(要予約)17:30~20:30(L.O.19:30)
【カフェ グラン ヴェール】11:00~17:00(L.O.16:30) ※12月31日 11:00~15:00 (L.O. 14:00)
入場料
ノリタケの森へ入園は無料。但し、ノリタケの森内にあるクラフトセンターのみ入館料が必要。
クラフトセンター 入館料金
・大人・・・ 500円
 団体割引: 30名様以上450円 100名様以上400円
・65歳以上の方・・・ 300円
 団体割引: 30名様以上 270円 100名様以上240円
・高校生以下の方・・・ 無料
・障がい者手帳をお持ちの方・・・ 証明書(手帳のコピー、電子版可)のご提示により無料
※障がい者手帳をお持ちの方1名につき、介助の方1名無料
支払方法
現金 / クレジットカード
備考
開館時間、年末年始の営業は施設により異なります。施設メンテナンスなどのために臨時休業する場合がございます。
また、尾張東部に台風等の悪天候による警報が発令されたときは、臨時休園となります。
館内、屋外を問わず、園内はすべて禁煙です。
駐車場は、隣接する「イオンモール Nagoya Noritake Garden」の駐車場(有料)をご利用ください。
お支払いに関して
クラフトセンター:現金のみ
レストラン、カフェ、絵付け体験コーナー:現金・クレジットカード(取扱い:VISA ミリオンカード(MC) JCB セゾンカード UC DC NICOS  AMEX ダイナース TS3 銀聯)
ショップ(ノリタケスクエア名古屋):現金・クレジットカード・QR決済(取扱い:Alipay、WeChat Pay、d払い、PayPay、LINE Pay、楽天Pay、 au Pay)

詳しくは、ノリタケミュージアム公式HPをご確認ください。

🎤 みんなの声

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • ワークショップ
  • レストラン
  • 車椅子の貸出
  • ベビーチェンジング施設
  • 常設展示

🔍 ひとこと解説

名古屋駅から徒歩15分、ちょっと歩くとそこはもう工場跡地の広大なガーデン。1904年、日本で初めてディナーセットを完成させた日本陶器合名会社、つまりノリタケ発祥のこの地が、創立100周年を機に文化発信の場としてまるごと整備されたのが「ノリタケの森」なんです。明治の赤レンガ棟、6本煙突のモニュメント、芝生広場、ミュージアム、クラフトセンター、ショップ、レストラン。これが全部無料エリアに点在してるっていうんだから、もう近代化産業遺産テーマパークと呼んでいい。
アンティーク好きなら震えるポイントは、やっぱり3階4階のオールドノリタケ展示。当時の職人が世界に売るために本気で仕上げた金盛りの花瓶や手描きのティーセットが、ずらりと並んでいる。市場で見かけるあの憧れの一品が、どういう文脈で、どういう美意識で生まれたのか。ここに来ると全部腑に落ちる感じ、たまらない。見るだけで終わらないのもこの施設のすごいところで、クラフトセンターでは絵付け職人のガチな手仕事を至近距離で観察できるし、自分で絵付けする体験コーナーもあり。
カフェやレストランでは現行のノリタケ食器で実際にごはんが食べられて、直営ショップには国内最大級の品揃えとアウトレットコーナー。つまり「歴史を学ぶ→手を動かす→使う→買う」が一日で全部完走できちゃう、稀有な設計。おすすめは、午前中にミュージアムとクラフトセンターをじっくり、午後は芝生広場でカフェのテイクアウト片手にひと休み、夕方ショップでお買い物コース。気づけば財布のひもが緩む音が聞こえるやつ。天気に関係なく屋内屋外どっちも楽しめるから、雨予報でも気にせず予定組んじゃってOK。名古屋に来たら寄らない理由、正直ないかも。

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