フチュウフルドウグマルシェ

🔖:レギュラーイベント

フチュウフルドウグマルシェ

ふちゅうどうぐまるしぇ

  • 天気予報に振り回されない蚤の市

    炎天下も、雨も、木枯らしも、ぜんぶ屋根の外。室内開催だから、季節も天気も気にせず、古いものとじっくり向き合える。この安定感、通ってみると効いてくる。

  • 探しものの隣に、晩ごはんの食材

    古道具を掘ったその足で、旬の野菜もカゴに。特別な一点と、今夜のおかず。ぜんぶ同じ屋根の下で片づく。この寄り道の効率、市場開催だけの反則ワザ。

  • 骨董、古着、レコード。棚ごとに気分が変わる

    アンティーク家具から、アメリカ古着、古書、レコード、アクセサリーまで。ジャンルをあえて絞らない懐の深さ。ひと棚ごとに気分が切り替わる。連れの視線が、みんなバラバラなのも面白い。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒183-0025 東京都府中市矢崎町4丁目1 大東京綜合卸売センター (府中市場) 第4通路眼鏡屋さん横催事場 Map ↗
営業/開催時間
毎月開催
2026年7月23日(木)~25(土)・27日(月)
9:00~15:00(最終日13:00まで)
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/fu.fu.marche/
備考
駐車場あり

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 古道具
  • レトロ雑貨
  • 西洋アンティーク
  • 古着

🔍 ひとこと解説

骨董、アンティーク雑貨、古道具にブロカント。アメリカ古着、古書、レコード、アクセサリー。系統のちがう古いものたちが、市場の一角に肩を寄せ合う。個性の強い業者が集まる、小さなマルシェ。まず語りたいのは、開催場所のこと。炎天下のアスファルトでも、傘が手放せない屋外でもない。涼しい市場の中。だから、汗で集中力が切れることもなく、一点一点とじっくり向き合える。天候リスクを気にせず古道具と対話できる時間は、思っている以上に贅沢。一度その快適さを知ると、普通の屋外蚤の市に戻るのが少しだけ億劫になる、かも。
そして、ここならではの妙がある。古いものを探す非日常と、食材を選ぶ日常。そのふたつが、同じ空間で自然につながっている。アンティークを小脇に抱えたまま、隣で新鮮な野菜を吟味。この行き来のシームレスさが、じわじわクセになる。生活の匂いと、時を重ねたものの静けさが、同じ画の中に同居している感じ。『スタンド・バイ・ミー』の少年たちみたいに、目的地よりも、途中で何を見つけるかがぜんぶ、という空気がここにはある。
品揃えは、いい意味で節操がない。ひとつのジャンルに寄せず、まるごと混ぜる。だから家族や友達と来ても、刺さる棚が人それぞれ違う。誰かがレコードを掘っている横で、誰かが古着をめくり、誰かがアクセサリーに足を止める。ひとつの場所で、めいめいが別々に夢中になれる。この間口の広さと、温度感。
見るのに疲れたら、市場の活気にまぎれてひと息。食材を眺めて、また古道具の棚へ戻る。その往復も含めて、ここでの過ごし方。直感に「これだ」と響く一点は、たいてい予定していなかった棚の隅で待っている。住所も、時間も、入場料も、情報は公式インスタグラムに集約されている。出店の顔ぶれは回ごとに変わるから、出かける前のチェックだけは忘れずに。@fu.fu.marche、まずはのぞいてみて。

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