徳島びっくり日曜市

🔖:レギュラーイベント

徳島びっくり日曜市

とくしまびっくりにちよういち

  • 早朝、徳島がいちばん騒がしくなる場所

    まだ街が寝ている時間に、この団地だけが目を覚ます。仕込みの音、威勢のいい声、立ちのぼる湯気。通勤ラッシュより早い活気って、ちょっと反則じゃない?

  • 野菜の隣にメダカ、その隣に骨董。ジャンル無視の約300店

    とれたての野菜、レトロ雑貨、盆栽、観賞魚。分類する気ゼロの並びが、かえって足を止めさせる。目当てを決めずに歩くのが、ここでは正解。

  • 作った人が売っている。だから毎週、顔ぶれが変わる

    野菜も果物も、並べているのは生産者本人。値段の理由も、おいしい食べ方も、その場で聞ける。並ぶものは週ごとに違うから、「今日は何がある?」が毎回の楽しみ。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒770-8056 徳島県徳島市問屋町60 繊維会館 徳島繊維卸団地(協組) Map ↗
営業/開催時間
毎週日曜日
早朝~14:00まで
入場料
入場無料
SNS
https://www.facebook.com/people/%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A-%E6%97%A5%E6%9B%9C%E5%B8%82/100043270680534/
備考
雨天開催

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 軽食
  • 古道具
  • 骨董品

🔍 ひとこと解説

舞台は、昭和から徳島の流通を支えてきた繊維卸団地。平日は卸の街として働く場所が、日曜だけ表情を変える。もともとは「地域が気軽に集まれる場を」という思いで始まった市が、いつの間にか徳島の週末そのものになっていた。歴史の重みを背負っているのに、空気はあくまで軽い。そのギャップがいい。
歩いてみると分かる。ここは買い物というより、ちょっとした探検だ。八百屋の威勢のいい声に足を止め、隣のブースで昭和のガラス皿を手に取り、気づけば店主から「これはね」と来歴を聞いている。店主との会話が一番のおまけで、ショッピングモールでは絶対に手に入らない類のもの。野菜のおいしい食べ方から古物の背景まで、聞けば聞くほど深くなる。
腹が減ったら屋台へ。キャベツ焼き、焼き鳥、ちらし寿司。片手に持って、次のブースへ。『孤独のグルメ』の五郎さんなら、ここで確実に立ち止まる。コツはひとつ、早起き。6時から7時台の空気は、ピンと張り詰めていて格別。一番採りの野菜も、いい状態の古物も、この時間帯に主役が決まる。支払いは現金が基本だから、小銭と千円札は多めに。エコバッグも忘れずに。「何を買うか」じゃなくて「何に出会うか」の市。たぶん、帰りの車の中で「あれも買っておけば」と言うことになる。それも含めて、日曜の楽しみってやつだ。

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