八女・福島蚤の市

🔖:スポット

八女・福島蚤の市

やめ・ふくしまのみのいち

  • 神社×ロンドンバス、この組み合わせ反則でしょ

    360年の歴史を持つ福島八幡宮に、真っ赤な2階建てロンドンバスが登場。鳥居と白壁を背景にクラシックバスが佇む光景は、まるでウェス・アンダーソンが日本で撮影したらこうなる、みたいな不思議空間だ。

  • 15店舗だけ? いや、それが最高

    大規模イベントの喧騒から解放された、親密な境内マーケット。出店者との会話を楽しみながら、古物の背景にあるストーリーに触れる。この距離感、ブルックリンのグッドネイバーマーケットを思い出す。

  • 一日じゃ足りない、朝から夜まで八女漬け

    蚤の市、雛人形巡り、八女グルメ、プロジェクションマッピング、花火鑑賞会。3月7日は特に凄い。18時に蚤の市が終わっても、まだ夜の部が待ってる。財布と体力の準備、できてる?

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒834-0031 福岡県八女市本町105−1 福島八幡宮 境内 Map ↗
営業/開催時間
初開催
2026年3月7日(土)~8日(日)
10:00~18:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/hisayama_nominoichi/
備考
雨天決行 荒天中止

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  • 古道具
  • 骨董品
  • 西洋アンティーク
  • 古書
  • レトロ雑貨

🔍 ひとこと解説

2026年3月、福岡の八女福島でとんでもなく贅沢な週末が始まる。会場は寛文元年(1661年)建立の福島八幡宮。応神天皇を祀る勝運の神様として、商人の町で360年以上信仰されてきた由緒ある神社だ。その境内に15の蚤の市ブースが並ぶ。古物、骨董、レトロ雑貨、古着。掘り出し物を探す宝探しが、こんなに神聖な空気の中で楽しめるなんて。でも、ここで終わらないのが八女の本気だ。このイベント、実は「第29回 雛の里・八女ぼんぼりまつり」の期間中に開催される。町のあちこち約100か所に雛人形が飾られ、八女全体が雛の里に変身している最中。白壁の町並みを歩けば、まるで江戸時代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたこのエリア、16世紀末の福島城の城下町に端を発し、今も150軒の白壁の町家が連なる。「居蔵(いぐら)」と呼ばれる妻入入母屋大壁塗込造りの土蔵が、往還道路に沿って独特の景観を形成している。
さらに同日、福島八幡宮の2階駐車場では「春の八女どんたく」が同時開催。だご汁、窯焼きピッツァ、自家焙煎コーヒー、自家製アイスクリーム。八女のグルメが集結するこの空間、蚤の市で疲れた足を休めるには最高のタイミングだ。「どんたく」はオランダ語で「休日」。八女で過ごす休日を、素敵な人々・文化・食と出会う日にしてほしい、という想いが込められている。そして夜。3月7日(土)18:00から、福島八幡宮でプロジェクションマッピングが始まる。歴史ある神社空間にデジタルアートが融合する、一夜限りの光景。18:30からは玩具花火鑑賞会も。朝10時に蚤の市でスタートして、夜21時までこの町を満喫できるなんて、贅沢すぎない?
この蚤の市を手掛けているのは、久山蚤の市や塩田津蚤の市で実績を積んできた実行委員会だ。蚤の市とクラシックバスを組み合わせた町おこしを福岡・佐賀で展開してきた彼らが、今度は歴史ある八女福島とタッグを組んだ。15店舗というコンパクトな規模だからこそ、出店者との距離が近い。古伊万里の皿の由来を聞いたり、昭和レトロ雑貨の思い出話に花を咲かせたり。大規模イベントでは味わえない、温かい交流がここにはある。和服レンタル(3,000円、予約優先)で白壁の町並みを散策するのもいい。スタンプラリーや謎解きイベントも同時開催中。八女ぼんぼりまつりのスタンプを6個以上集めれば、お買い物券100円分がもらえる(先着1,500名)。細部まで楽しめる仕掛けが満載だ。
福島八幡宮の駐車場は約20台と限りがあるから、近隣の公共駐車場(清水町駐車場が約200台でおすすめ)の利用を。マイバッグも忘れずに。10時開場を狙って早めに訪れよう。15店舗だから、掘り出し物は早い者勝ちだ。360年の神社、白壁の町並み、真っ赤なロンドンバス、雛人形、プロジェクションマッピング。これ全部、一つの週末に詰め込まれてる。八女福島、本気出しすぎでしょ。

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