MORI DE BAZAR モリデバザル

🔖:スポット

MORI DE BAZAR モリデバザル

もりでばざる

  • トランクから始まる宝探し、森の中のカーブーツ体験

    イギリスの週末文化、カーブーツセールが茨城の森に上陸。車のトランクから広がるアンティーク、古道具、キャンプギア。テントもテーブルもなし。ただ車があって、モノがあって、会話が生まれる。このラフな自由さ、やばくない?

  • パチパチ薪がはぜる音、焚火ワークショップで焼き芋タイム

    蚤の市なのに焚火できちゃうって、ちょっと最高すぎる。買い物の合間に薪をくべて、焼き芋を待つ。森の空気、煙の匂い、土の感触——まるでウェス・アンダーソンの映画みたいな色彩の中で、時間そのものを持ち帰る体験がここにある。

  • 300店規模イベントを手がけるkakayaの初実験

    主催は茨城の古物プロ集団、家貨屋kakaya。フェルム・ド・フェスティバルや渋谷蚤の市を仕掛けてきた彼らが、今度は森で遊ぶ。アンティークもガレージ用品も古着も、ごちゃ混ぜに並ぶカオス。この実験、見逃すのもったいなくない?

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒305-0022 茨城県つくば市吉瀬1247−1 フォンテーヌの森CAMP&BBQ1992 Map ↗
営業/開催時間
2026年2月28日(土)~3月1日(日)
10:00~16:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/kakaya_brocante/
備考
駐車場無料

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  • 家具
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  • 古道具
  • 西洋アンティーク
  • レトロ雑貨

🔍 ひとこと解説

つくば市の老舗キャンプ場、フォンテーヌの森で2026年2月28日・3月1日に初開催されるMORI DE BAZARは、日本の蚤の市シーンに新しい風を吹き込む実験的なイベントだ。最大の特徴は、イギリス発祥の「カーブーツセール」を森の中に持ち込んだ点。カーブーツセールって何?と思った人も多いはず。これ、車のトランク(イギリス英語で"boot")を開けて、そのまま古物を売るスタイルのこと。イギリスでは週末の公園で当たり前の光景なんだけど、日本ではまだレア。出店者は車ごとキャンプ場内に乗り入れて、トランクやその周りにアンティークや古道具をざっくり並べる。テント設営もテーブルもなし。このラフさ、このカジュアルさが、まるでブルックリンのフリーマーケットを森に移植したみたいで、めちゃくちゃいい感じ。会場のフォンテーヌの森は1992年オープンの歴史あるキャンプ場で、市街地から車でたった10分なのに木漏れ日が差し込む林間サイトが広がってる。ここで焚火の音を聞きながら古物を探す——これ、普通の室内マーケットじゃ絶対味わえない体験でしょ? しかも「焼き芋ワークショップ」まで用意されてて、買い物の合間に薪をくべて焼き芋を待つ時間そのものが楽しめる。焚火初心者でもスタッフがサポートしてくれるから安心。森の空気と煙の匂い、パチパチと薪がはぜる音——五感全部で楽しむ蚤の市って、これ以上ないでしょ。
主催の家貨屋kakayaは、茨城のアンティーク・古道具のプロ集団。国登録有形文化財「つくば文化郷」に店を構え、「時間がつくり出す価値を伝える」を理念に掲げてる。彼らが手がける「フェルム・ド・フェスティバル」は1日160〜200店規模の大型マーケットで、日本橋の「OLD NEW MARKET」や「渋谷蚤の市」も企画してきた実績の持ち主。そのkakayaが、かつて店舗を構えていたフォンテーヌの森と再びタッグを組んで生み出したのが、このMORI DE BAZAR。古物イベントの経験値と、アウトドアフィールドの開放感を掛け合わせた、日本でも類を見ない試み。
出店内容はアンティーク雑貨、古道具、古着、ヴィンテージ雑貨に加えて、キャンプ用品やガレージアイテムまで幅広い。会場がキャンプ場だからこそ、通常のアンティークマーケットでは出会いにくいアウトドアギアも歓迎されてる。アンティークファンだけじゃなく、キャンプ好きにも新しい発見がある場所。しかも入場無料、駐車料金も無料。トイレ、水場、自販機、コーヒースタンドも完備で、長時間滞在でも快適。家族でもソロでも、それぞれのペースで森の宝探しを満喫できる。
MORI DE BAZARのコンセプトは「持ち帰ったモノだけでなく、持ち帰った時間を楽しむ」。出店者との何気ない会話を通じて、モノが辿ってきた時間や背景が立体的に見えてくる——これ、蚤の市の原点だよね。気になったモノがあれば話しかけて、背景を知って、持ち帰る喜びを深める。2月末〜3月初旬の森は、まだ少し冷たい空気が残ってるけど、その分、焚火の温もりがより沁みる季節。歩きやすい靴と風よけの羽織りもの、丈夫な持ち帰りバッグを用意して、早めの時間に訪れるのがおすすめ。一点物との出会いは、一期一会。この森の中で、あなただけの時間を持ち帰ってほしい。

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