旅する蚤の市

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旅する蚤の市

たびするのみのいち

  • 日本列島を旅する、史上初の巡回型マーケット

    門司港から札幌、金沢、京都、広島、神戸、鹿児島まで。固定会場を持たず、歴史的ロケーションを「旅する」ように巡回する。地元では出会えない遠方のディーラーや作家の一点ものに触れられるチャンス。

  • 100年前と100年後が、同じテントに並ぶ不思議

    遥か異国から時を超えて届いたアンティークと、現代の作家が「100年後のアンティーク」を目指して作ったクラフト。過去と未来が交差する空間で、物語の深さでモノを選ぶ体験——最近忘れてなかった?

  • 「ありがとう」が自信に変わる、チャレンジブースの優しさ

    福祉事業所の手工芸品を、接客に苦手意識を持つ人や学校に行きづらさを感じる子どもたちが販売。少しゆっくりとしたやり取りの中に、今の時代が忘れがちな温かいコミュニケーションが生まれる。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町1−12  門司港レトロ 中央 広場 Map ↗
HP
https://tabinomi.com/
営業/開催時間
毎月開催
2026年3月7日(土) ~8日(日)
10:00 ~16:00

次回>>
2026年4月4日(土)~5日(日)
広島県・ひろしまゲートパーク
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/tabinomi.japan/
備考
開催日によって会場(開催都道府県)が変更になります

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 西洋アンティーク
  • 古道具
  • レトロ雑貨
  • 骨董品
  • アクセサリー
  • 軽食

🔍 ひとこと解説

北九州の港町・門司港で長年マーケットを手がけてきたデザイン会社が、ついに本気出してきた。2026年春から全国30地域以上を巡回する「旅する蚤の市 TABINOMI」は、単なる古物市でもクラフトフェアでもない——「今日の選択がそのまま未来の歴史になる」という、ちょっと壮大すぎるくらいのビジョンを掲げた新プロジェクト。何がすごいって、会場選びのセンスがヤバい。原爆ドーム前の広島、東本願寺前の京都、桜島を望む鹿児島、赤れんが庁舎に隣接する札幌——どこを切り取っても絵になる歴史的ロケーションで、アンティークとクラフトが融合する光景を作り出す。まるで映画のワンシーンみたいに、その土地の空気感とモノたちが呼応し合う。会場の香り、潮風、作家たちの熱量を肌で感じながら歩く時間は、もはや「旅」そのもの。
選定型だから質も担保されてる。一般的なフリマとは違って、出店者は審査を通過した「表現者」ばかり。遥か異国から時の流れを超えて届いた陶器や家具と、現代の作家が100年後を見据えて制作した一点ものが、同じテントに並ぶ不思議。値段じゃなくて物語の深さでモノの価値を測る——そんな感覚、最近どこかに置き忘れてなかった?
そして何より心を打つのが「チャレンジブース」の存在。福祉事業所の手工芸品や委託品を、接客に苦手意識を持つ人や吃音の特性がある人、学校に行きづらさを感じる子どもたちが販売を担当する。お客さんの「ありがとう」が、そのまま自信へ変わっていく瞬間をデザインしてるなんて、泣けるじゃない。少しゆっくりとしたやり取りの中に、今の時代が忘れがちな温かさが溢れてる。門司港プレビューマルシェは2026年3月7日・8日。公共交通機関で行くのが吉。最新情報はInstagramで随時更新されるから、来場前に要チェック。あなたの旅、どこから始める?

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