冬おわるころ

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冬おわるころ

ふゆおわるころ

  • 冬が終わる、その瞬間を買いに行く

    2月15日、立春を過ぎて少しだけ空気が変わる頃。厚手のウールと春待ちの器が混在する、季節の端境期だけのセレクトが並ぶ。屋内ホールだから天候関係なし。鹿児島の寒暖差なんて気にせず、じっくり春支度できるのがいい。

  • 古道具から焼き菓子まで、暮らしをまるごと編集

    65〜70店舗が集まるこのマーケット、ヨーロッパの古い椅子の隣に作家のアクセサリー、その向こうにスコーンの香り。買い物というより、自分の暮らし全体を見直す編集会議みたいな感覚。店主や作り手との会話から、思わぬストーリーが生まれる。

  • 一杯のコーヒー片手に、まちのリビングルームへ

    有機野菜、焼き菓子、温かいドリンク。鹿児島のローカルフードを楽しみながら、ゆっくりホール内を巡る時間。買い物目的じゃなくても、ふらっと立ち寄りたくなる。財布のひもが緩む音? それより先に、心がほどける音が聞こえてくる。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒891-0123 鹿児島県鹿児島市卸本町6−12 オロシティホール Map ↗
営業/開催時間
年2回開催
夏:若苗のころ
冬:冬おわるころ
2026年2月15日(日)
10:30~15:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/hajimari.nochi/
備考
駐車場約80台
若苗のころの記事:https://good-antiques.com › blogs › places-events › 859535838742

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 古道具
  • 西洋アンティーク
  • 古着
  • 軽食
  • 家具

🔍 ひとこと解説

鹿児島市のオロシティホールで2月15日に開かれる「冬おわるころ」は、その名の通り冬の終わりを祝う蚤の市だ。夏の「若苗のころ」と対になる冬のエディションで、季節の移ろいをそのままマーケットに落とし込んだコンセプトが秀逸。古道具、アンティーク、古着、クラフト、有機野菜、加工品まで、約65〜70店舗が一堂に会する。何がいいって、ジャンルの振り幅がすごい。ヨーロッパの古い家具を見ていたら、隣のブースでは鹿児島の作家が天然石のアクセサリーを並べてる。さらにその先では、卵も牛乳も使わないスコーンの香りが漂ってくる。一つの会場で、時代も国境も、新旧の境界線もぜんぶ溶けていく感じ。まるでブルックリンのインドアマーケットを、鹿児島の空気でリミックスしたような空間だ。
屋内開催だから、鹿児島特有の天気の変わりやすさを気にしなくていいのも魅力。雨が降ろうが風が吹こうが、じっくりとディスプレイを眺めて、一点物と向き合える。店主に「これ、どこで見つけたんですか?」って聞いたら、思わぬ仕入れの裏話が始まったりして。そういう会話から、モノの価値がぐっと深まるんだよね。
そして忘れちゃいけないのがフード。カフェマーリーのドリンク、litohaのスコーン、有機野菜の加工品。温かいチャイを片手にホール内を巡れば、もうそこはあなたの特等席。買い物のついでに食を楽しむんじゃなくて、食を楽しみながら買い物するっていう順番が成り立つ場所。これ、地域のリビングルームと呼びたくなる理由がわかる気がする。「夏と冬、二つの蚤の市」っていうストーリーテリングも素晴らしい。夏に「若苗のころ」で爽やかなグリーンに出会い、冬に「冬おわるころ」で温かみのある古道具を迎える。季節ごとに同じ出店者と再会したり、新しい作り手を発見したり。一年を通じて、自分の暮らしの変化と季節の巡りがリンクしていく体験、これはやばい。
朝10時から15時までのワンデー開催。入場無料。駐車場は約80台あるけど、混雑を避けるなら早めの到着がおすすめ。JR谷山駅・市電谷山電停からも近いから、公共交通でのアクセスも悪くない。2〜3時間かけて、ゆっくり巡るつもりで行くのがベスト。途中で焼き菓子をつまんで、戦利品を眺めながら一息つく。そういう時間の使い方が、このマーケットを最高に楽しむコツだと思う。

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