MOIWA蚤の市

🔖:レギュラーイベント

MOIWA蚤の市

もいわのみのいち

  • レンガの記憶が呼び覚ます、冬だけの特等席

    登録有形文化財の旧ヒダ製陶工場が舞台。1941年生まれのレンガ壁に囲まれて古道具を手に取る体験は、まるでWes Anderson映画のワンシーンみたい。この空気感、Brooklynの倉庫マーケットにも負けてない。

  • 「冬の余白」を味わう、ゆるやかな2日間

    テーマは「買う」じゃなくて「冬の時間を味わう場所」。目的なしでふらっと立ち寄って、気づけば長居してる——そんな親密なスケール感がいい。大規模フェスの喧騒とは無縁。屋内だから吹雪でも余裕、これ最高じゃない?

  • 量より物語、規模より空気感。これ、キュレーションの勝利だ

    「それぞれに物語を持った小さな出店者たち」が主役のマーケット。作り手と直接話せる親密なスケール感が、モノの背景まで見せてくれる。この距離感、オンラインじゃ絶対味わえないやつ。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒069-0821 北海道江別市東野幌町3−3  エブリ 屋内会場 Map ↗
営業/開催時間
2026年2月28日(土)~3月1日(日)
11:00~17:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/moiwa_market/
備考
駐車場:約100台(施設共用駐車場をご利用ください)
屋内開催のため、天候に関わらず開催
エコバッグのご持参にご協力ください
内容は予告なく変更となる場合があります

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 西洋アンティーク
  • アクセサリー
  • レトロ雑貨
  • 軽食

🔍 ひとこと解説

冬の北海道で蚤の市って、ちょっと勇気いるよね。でも出張MOIWA蚤の市 in ËBRIは、その固定観念を完全に覆してくれる。JR野幌駅から徒歩5分、登録有形文化財のレンガ造り空間であったかく過ごせる屋内開催だから、雪が降ろうが吹雪こうが関係なし。むしろ、外が寒いからこそこの居心地の良さが際立つ。会場のËBRIは、1941年に愛知県常滑から移住した職人が設立した肥田製陶の工場跡。切妻造のT字型平面を持つ煉瓦造りの建物は、2019年に国の登録有形文化財、2024年にはGOOD DESIGN賞まで受賞してる。江別市は明治24年かられんが製造の歴史を持つ「れんがのまち」で、この建物はその象徴。重厚なレンガ壁に囲まれて古道具を手に取る体験は、まるでWes Andersonが撮った映画の中を歩いてるみたい。この空間自体がアート作品。
主催は札幌のMOIWA三荘を拠点にする株式会社キジコのイベント事業部「ポロノミ」。2022年10月に「MOIWA Kirppis(キルッピス)」という名前で始まった——Kirppisはフィンランド語で蚤の市の意味——この小さなマーケットは、北欧文化へのリスペクトと北海道らしいゆるやかな空気感を大切にしながら成長してきた。本会場のMOIWA三荘での定期開催に加えて、2024年9月からは江別蔦屋書店への出張開催もスタート。今回の第6回出張開催は、満を持してのËBRI進出。コンセプトは「冬の余白」。買うことだけが目的じゃなくて、冬の時間そのものを味わう場所。目的がなくてもふらっと立ち寄って、気になるものを手に取って、気づけば少し長居してる——そんな心地よさを設計してる。大規模フェスみたいな華やかさとは真逆。小さな出店者たちがそっと集まる親密なスケール感が、一人ひとりの来場者がモノと向き合い、出店者と会話を楽しむ余裕を生んでる。
出店者も個性派揃い。陶器やアンティーク小物、、古道具、パン、スコーン。主催のキジコ自身も骨董品ブースを出すことがあって、過去にはオールドエルメスのネクタイなんて掘り出し物も登場した。ハンドメイド、アンティーク、フード——ジャンルは幅広いけど、全員に共通してるのは「それぞれに物語を持ってる」こと。ËBRI館内にはNOPPORO COFFEEやWINE SHOP MARCOMARも入ってるから、蚤の市と合わせて江別のライフスタイルまるごと体感できる。駐車場は約100台分無料。エコバッグ持参で、現金も少し用意しておくと安心。最新の出店者情報はInstagram(@moiwa_market)で随時更新されてるから、訪問前にチェックするのがおすすめ。冬の北海道で、あったかいレンガ空間で、ゆっくり古道具と向き合う。これ、絶対買っちゃうやつだ。

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