KAWAGOE BROCANTE 2026

🔖:レギュラーイベント

KAWAGOE BROCANTE 2026

かわごえぶろかんと

  • 駅チカで古道具探し、って最高じゃない?

    川越駅から徒歩5分。そう、コーヒー飲み終わる前に着いちゃう距離。整備された石畳の広場で足元も快適だから、朝イチから掘り出し物探しに全集中できる。これ、蚤の市にしては革命的な快適さだ。

  • 小江戸×ブロカント、このミックス感がエモい

    蔵造りの街で開かれる古道具市って、もう設定が完璧すぎる。まるでウェス・アンダーソンが「日本編」撮ったらこうなる、みたいな世界観。現代の広場に並ぶ、時を超えたガラクタたち。このコントラストがたまらない。

  • 一点もの50店舗、財布の紐が緩む音しかしない

    約30店舗がアンティークショップ。東京からもわざわざ出店するレベルの本気度だ。10時スタートと同時に行かないと、あの椅子もあの皿も誰かの手に...って後悔するやつ。フード併設だから、友達連れでも一日遊べちゃう。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒350-1124 埼玉県川越市新宿町1丁目17−17 ウニクス川越にぎわい広場&ウェスタ川越交流広場 Map ↗
営業/開催時間
毎年 1月 開催
2026年1月24日(土)
10:00~15:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.facebook.com/kawagoefm

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  • 西洋アンティーク
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  • 珈琲
  • レトロ雑貨
  • 古道具

🔍 ひとこと解説

やばい、川越がまた面白いことやってる。毎年1月、ウニクス川越とウェスタ川越の広場で開催される「KAWAGOE BROCANTE」。第2回目となる今回、約50店舗が集結するアンティーク特化型マーケットなんだけど、これがもう、都市型蚤の市の理想形みたいな感じなんだ。何がすごいって、まず立地。川越駅西口から徒歩5分って、蚤の市のアクセスとしては反則級。しかもペデストリアンデッキ直結で、ベビーカーでもスイスイ。多くの蚤の市が神社の砂地とか公園の芝生で開催される中、ここは整備された石畳の広場。足元を気にせず、目の前のお宝に集中できる。この「現代的な建築空間に、時代を超えたアンティークが並ぶ」っていうコントラストが、なんとも言えずカッコいい。
出店するのは、本格的なアンティーク・古道具店が約30店舗。東京や近郊からも、わざわざこのイベントのために出店する店主たちが集まる。ヴィンテージ食器、古道具、アンティーク家具...一点ものだらけの空間で、誰かが大切に使っていたバトンを受け取る瞬間。この「物語を買う」感覚って、サステナブルとかそういう小難しい言葉抜きに、純粋にワクワクする。しかも川越って、もともと「古いものを大切にする」DNAが街に染み込んでる場所なんだよね。蔵造りの商家が今も現役で使われてて、街全体が生きたアンティークみたいな雰囲気。そんな小江戸で開かれるブロカント(フランス語で古道具市の意味)って、設定が完璧すぎる。
1月下旬の開催だから防寒は必須だけど、駐車場(有料)が隣接してるのも地味にありがたい。重たい家具とか壊れやすい食器を見つけても、車でサクッと持ち帰れる。午前中に蚤の市で宝探しして、午後は戦利品の余韻に浸りながら一番街の蔵造りを散策する...これ、川越フルコースの完璧な休日プランじゃない? 入場無料だし、10時スタートと同時に行って、冬の川越を満喫する。

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