暮らし彩り市

🔖:スポットイベント

暮らし彩り市

くらしいろどりいち

  • 400年の時を越えた、ここでしか会えない盆栽体験

    広島城の庭を400年守り続けた「庭能花園」が、こけ玉と盆栽のワークショップを開催。まるでウェス・アンダーソンの映画に出てきそうな繊細な世界観を、自分の手で作れちゃう贅沢。これ、絶対に体験したいやつ。

  • 81歳の職人が「1日1点」で仕上げる、唯一無二の服

    柿渋染めと古布で作られた服は、すべて一点もの。アトリエ出本の出本正彦氏は装苑賞受賞の実力派デザイナーで、81歳の今も現役。この服、誰かと被ることは物理的にありえない。財布のひもが緩む音、聞こえてきそう...

  • 天守閣が見える特等席で、掘り出し物ハント

    広島城を目の前に望みながら、アンティークや古道具を物色できるロケーション。しかも日替わりで店が変わるから、3日間通っても新鮮。秋の心地よい風を感じながら、運命の一品と出会う週末、最高じゃない?

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒730-0011 広島県広島市中区基町21−7−2 広島城三の丸 Map ↗
HP
https://iraw.rcc.jp/topics/articles/29862
営業/開催時間
2026年6月20日(土)~21日(日)
10:30~16:30
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/rcckeieikikaku/
備考
小雨決行

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 西洋アンティーク
  • 骨董品
  • 古着
  • 古道具

🔍 ひとこと解説

広島城三の丸で初開催されるこの市、正直言ってヤバい。何がヤバいって、まず会場のロケーション。天守閣を目の前に臨む三の丸エリアって、かつて藩主一族や重臣の屋敷が並んでた歴史的な場所で、2025年3月に商業施設として生まれ変わったばかりの超新しいスポット。ここで開催される3日間限定のマーケットが、ただのフリマじゃないんだよね。目玉はやっぱり「庭能花園」。400年以上続く老舗で、江戸時代から浅野藩の庭に植物を供給してきた、広島の造園文化そのものみたいな存在。この老舗が開くこけ玉と盆栽のワークショップ、各回定員4名の先着順。朝イチで並ぶ価値、間違いなくある。伝統的な技術を現代に伝える当主・着能松太郎氏から直接学べるなんて、こんな機会、他にないでしょ。
もう一つ見逃せないのが「アトリエ出本」。デザイナーの出本正彦氏は1975年に装苑賞を受賞した本物の職人で、81歳になった今も「一日1点」をモットーに制作を続けてる。柿渋染めや古布、デニムを組み合わせた服や小物は、すべて世界に一つだけ。この唯一無二感、分かる人には分かるはず。誰かと服が被るストレス、ここでは存在しない。日替わりで登場する店舗も魅力的で、初日と2日目は「古物商かんぢや」がレトロな生活雑貨やおもちゃを並べ、2日目には骨董の「養気庵」、最終日にはアンティーク小物の「アリーヴェン」が加わる。全日出店の「アイリースタイル」は古道具とアンティークと植物のミックス提案で、まるで北欧のヴィンテージショップみたいな空気感を三の丸に持ち込んでくれる。しかもこのイベント、同時期に広島城二の丸で開催されてる「広島城大菊花展」(約1,500鉢!)も見られちゃう。マーケットで掘り出し物ハントして、菊を愛でて、三の丸の飲食店でうなぎやお好み焼き食べて...一日中遊べるじゃん。
2026年3月には現天守閣が閉鎖される予定だから、今の姿を楽しめるのもあとわずか。この貴重なタイミングで、歴史と現代が交差する3日間を過ごせるって、かなり贅沢。入場無料だし、路面電車で「紙屋町東・西」から徒歩15分とアクセスも悪くない。駐車場は67台しかないから、電車で行くのが賢明かも。秋の広島城で、400年の伝統と出会い、一点ものの服と出会い、運命のアンティークと出会う。こんな週末、最高すぎない?

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