ハルノ市

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ハルノ市

はるのいち

  • 雪国の春、待ってました!の解放感

    秋田の長い冬を越えて、森が目覚める3月。中央公園に112ブースとキッチンカー11台が集結する光景は、冬眠から覚めたクマみたいにワクワクする。屋内アリーナだから、まだ肌寒い北東北でも安心して楽しめる。

  • 空港から5分、秋田のブルックリン

    秋田空港から車でたった5分。旅のついでに立ち寄れるクラフトマーケットって、最高じゃない? 陶器、木工、古道具、植物まで揃う。学校橋雑貨店が目利きした「手の跡が見えるモノ」との出会いが待っている。

  • つくり手の顔が見える、これ大事

    ネットでポチるのもいいけど、作家本人と話しながら買い物するって特別な体験。完売次第終了だから、お目当てがある人は朝イチ推奨。キッチンカーで秋田グルメも楽しめちゃう、一石二鳥の週末。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒010-1211 秋田県秋田市雄和椿川駒坂台4−1  秋田県立中央公園 アリーナ Map ↗
HP
https://gakkoubashi.net/
営業/開催時間
年1回開催
2026年3月14日(土)~15日(日)
10:00~16:00(最終日は15:00)
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/chuokoenharunoichi/

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 陶磁器
  • レトロ雑貨
  • 古道具
  • 軽食

🔍 ひとこと解説

秋田の冬は、長い。雪に閉ざされた日々を経て、ようやく春の気配を感じる3月——そのタイミングで開かれる「中央公園ハルノ市」は、まるで季節そのものが祝福しているようなイベント。秋田空港を囲む約584ヘクタールの広大な県立公園、その中のアリーナに、全国から112ものブースが集まる光景は圧巻。ウェス・アンダーソンが映画のセットで選ぶような、色とりどりの器や布、木工品、古道具たちが、バスケコート4面分の空間にぎっしり。これ、絶対テンション上がるやつ。
共催する学校橋雑貨店が大切にしているのは「つくった人の技や工夫、手の跡が見えるモノ」。応募制の出展者選考では、作品のストーリーやつくり手の想いが重視されていて、だからこそ一つひとつのブースに足を止めたくなる。陶磁器、ガラス、革、布、植物、古道具——ジャンルは多彩だけど、どれも「誰かの手から生まれた」温度感が伝わってくる。ネットショッピングでは絶対に味わえない、作家本人と言葉を交わしながらの買い物。「これ、どうやって使ってます?」なんて何気ない会話から、思いがけない使い方を教えてもらったりして。
しかも、3月の北東北ってまだ寒い。でも会場は屋内アリーナだから、天候の心配ゼロ。小さな子連れでも、雨や雪を気にせずゆっくり回れるのは本当にありがたい。キッチンカー11台がアリーナ入口前に並んで、買い物の合間に地元グルメやコーヒーで一息つける。完売次第終了だから、お目当てがある人は開場10時に合わせて行くのが正解。初日は16時まで、2日目は15時までと時間が違うので、そこだけ要チェック。
秋田空港から車で5分、JR和田駅から10分というアクセスの良さも見逃せない。駐車場は無料で数百台規模、これ地味に助かる。「旅のついでにクラフトマーケット」って、実は最高の組み合わせじゃない? 春の訪れを感じながら、全国のつくり手が丹精込めた作品に出会える週末。財布のひもが緩む音、聞こえてきそう。

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