大きな蚤の市

🔖:レギュラーイベント

大きな蚤の市

おおきなのみのいち

  • 小さな市が、70店舗の祭典に

    路地裏の「秘密基地」から始まった小さな蚤の市。出店者2人だけでスタートした週末の実験が、今や70のブースが集う春の風物詩になった。誰も来ない、から始まる物語って、なんかいいよね。

  • 旧米軍基地の芝生に、暮らしが並ぶ日

    キャンプ・ドレイクと呼ばれた場所。5,000本の木々が生い茂る20ヘクタールの緑に、フランスの椅子、トライバルラグ、多肉植物が並ぶ。まるでウェス・アンダーソンが撮りそうな、色とりどりの週末マーケット。

  • 植物市と蚤の市が、ひとつになった理由

    アンティーク好きと植物好き。別々に育ったコミュニティが手を組んだら、こんなにカラフルな場所が生まれた。ギャッベの上でコーヒー飲みながら、観葉植物選ぶ休日。悪くないでしょ?

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒351-0106 埼玉県和光市広沢三番地内  エミパーク和光樹林 Map ↗
HP
https://www.wormholefurniture.com/2025/10/26/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E8%9A%A4%E3%81%AE%E5%B8%82/?srsltid=AfmBOoqjJyTshBUQQ0W92iM86ucFVrw6koEPw3eB_Zj9KApBLzAHuZ_s
営業/開催時間
年数回開催
2026年3月14日(土)
10:00~16:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/okina_nominoichi_unei/
備考
雨天順延の場合あり

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  • 西洋アンティーク
  • 家具
  • 花/ドライフラワー
  • 古着
  • 軽食

🔍 ひとこと解説

和光市の樹林公園で開かれる「大きな蚤の市」は、名前に反して、すごく小さな物語から始まった市。主催するWormhole Furnitureの店主が、最初に「小さな蚤の市」を開いたとき、出店者はたった2人。来場者? ほぼゼロ。でもそこから諦めずに年3〜4回のペースで続けて、アンティーク好きの間で少しずつ噂が広がっていった。同時に「植物市」という別のイベントも立ち上げて、こっちも最初は誰も来なかったらしい。そんな2つの「誰も来ない市」が合体したら、2025年11月の第1回で想像以上の人が来ちゃって、2026年3月には70店舗規模に拡大することになった。スタートアップみたいな成長曲線、ちょっとエモい。
会場になってる和光樹林公園は、もともと米軍に接収されてた「キャンプ・ドレイク」の跡地。戦後の歴史を刻んだ場所に、今はフランスのアンティーク椅子やドイツのヴィンテージ家具、イランのトライバルラグ、練馬のクラフト作家、埼玉の植物セレクターが集まってる。20ヘクタールの緑の中、5,000本の木々に囲まれて掘り出し物探すって、ブルックリンのフリマ文化を東京近郊に持ってきた感じ。3月中旬だから桜もちらほら咲き始めてて、春のピクニック気分でアンティーク巡りができちゃう。出店者同士の距離が近いのも、このイベントの魅力。例えばギャッベ専門店のcotowaは、Wormhole Furnitureの店内に敷いてあったバルーチのラグを見て話が弾んで、出店の誘いにつながったんだって。好きなものを通じた自然な縁が、イベント全体の温度感をつくってる。第1回ではblue studioっていう建築事務所が、廃材を使ったミニクリスマスツリーづくりのワークショップを無料で開いて、材料が瞬殺されたらしい。そういう「ていねいな暮らし」のDIY精神が、ちゃんと息づいてる場所。
アンティーク家具、古着、植物、飲食——ジャンルがバラバラなのに、全体としてひとつのカルチャーになってるのが面白い。NoWestPlantsみたいな植物のプロが、アンティークショップのディスプレイ用に植物をセレクトしてたりして、そこから「じゃあ一緒にイベントやろうよ」ってなったわけで。この横のつながりが、大型商業イベントにはない手作り感を生んでる。和光市駅から徒歩20分、またはバスで数分。駐車場もあるけど台数限定だから、電車か自転車で行くのが正解。雨天なら3月20日の祝日に順延されるから、公式Instagramで天気チェックしておくといいかも。
開場は10時だけど、一点もののアンティークは早めに売れちゃう。本気で掘り出し物狙うなら、朝イチで行くべき。でも急がなくても、芝生にレジャーシート敷いて、飲食ブースのフード片手にのんびり回るのもアリ。歩きやすい靴必須。広い公園だから、スニーカーで来た方が絶対楽しめます。出店者情報は開催に向けて順次Instagram(@okina_nominoichi_unei)で発表されるから、お目当てのジャンルがある人は事前チェック推奨。誰も来なかった市が、今や埼玉発の新しいカルチャーの発信地になりつつある。そのプロセスを体感できる、貴重な週末になるはず。

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