たわいない蚤の市

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たわいない蚤の市

たわいないのみのいち

  • 路地裏に潜む、月イチの宝探しスポット

    神戸元町駅から徒歩2分。鯉川筋の裏路地にある「Pili gallery」が舞台。毎月第3週目の週末、11時から17時まで開催される小さな蚤の市。大規模イベントじゃないからこそ、まるで友達の家に遊びに行くみたいな気軽さがいい。

  • 顔が見える距離感が、たまらなくちょうどいい

    出展者と直接話せる親密さが魅力。古道具やアンティーク雑貨を眺めながら、その品の背景を聞いたり、おすすめを教えてもらったり。SNSのDMじゃなくて、リアルなコミュニケーション。まるでソフィア・コッポラの映画みたいにオーガニックで心地いい。

  • 神戸のミックスカルチャーを五感で味わう

    港町として育まれた神戸の歴史が、この路地裏には染み込んでる。レトロな建物、洋風の空気感、そして日本の古き良き文化。ノスタルジアとモダニティが自然に溶け合う街で、アンティーク探しを楽しむ。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目2−11 元町北ハイツ 103号  Pili gallery Map ↗
営業/開催時間
毎月 第3週目 週末あたりに開催
2025年12月20日(土) 
11:00~17:00

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2026年2月開催予定
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/tawai_nai/

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  • 古道具
  • 骨董品

🔍 ひとこと解説

「たわいない」って名前、めちゃくちゃセンスいい。だって本当に「たわいない」日常の中で見つける小さな喜びこそが、このイベントの本質だから。毎月第3週目の週末、神戸元町の路地裏で開かれる小さな蚤の市。派手さはないけれど、そこにあるのは確かな温度感と、人と人がつながる柔らかな空間。
会場のPili galleryは、神戸のクリエイティブ集団「moja」が運営するレンタルギャラリー。元町駅から歩いて2分、鯉川筋の裏路地という立地が絶妙なんだ。大通りから一歩入った瞬間、空気が変わる。その感覚、まるでハルキ・ムラカミの小説で井戸の底に降りていく時のような、日常からちょっとだけズレた世界への入り口。そこで待っているのは、古道具、古物、ヴィンテージ雑貨たち。一つひとつに物語があって、それを出展者から直接聞けるのがたまらない。
大規模なフリーマーケットもいいけれど、この規模感がちょうどいい。人混みに疲れることなく、じっくり品物を眺められる。出展者との会話も自然に生まれて、気づいたら30分くらい話し込んでたりする。そういう偶然の出会いと会話が、この場所の魅力。通販対応もしているから、遠方の人はInstagramでDM送ってみて。でも、できれば実際に足を運んでほしい。この空間の空気感は、スマホの画面越しじゃ伝わらないから。神戸という街自体が、ノスタルジアとモダンが混ざり合った場所。明治時代の異国情緒が今も残る路地裏で、アンティークを探す体験は、ただの買い物じゃない。それは時間旅行であり、文化探訪であり、自分だけの宝物を見つける冒険。月に一度のリズムで開催されるから、季節の変化も感じられるし、リピーターになれば顔なじみもできる。

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