大生活骨董市

🔖:レギュラーイベント

大生活骨董市

こんかりーにょだいせいかつこっとういち

  • 劇場がまるごと骨董になった日、琴似へ

    スポットライトを浴びた古ガラスが鈍く光る。高い天井、ドラマチックな空間。コンカリーニョが毎春ひっそりと変貌を遂げる、これが「第17回 大生活骨董市」。

  • 骨董のプロが選んだ品には、ちゃんと"物語"がある

    20店舗超の審美眼をくぐり抜けた一期一会の品々。大正ロマンの器、昭和の生活雑貨、使い込まれた民具……「長く使う豊かさ」って、こういうことだったのかも。

  • 入場無料、夜遅くまで。これ、ズルいやつだ

    JR琴似駅直結だから雨の日でも余裕。仕事帰りにふらりと立ち寄って、お気に入りの湯呑みを一個見つけて帰る。最高の時間の使い方、じゃない?

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒063-0841 北海道札幌市西区八軒1条西1丁目2−10 1F  生活支援型文化施設コンカリーニョ Map ↗
営業/開催時間
年1回開催
2026年4月3日(金)~5日(日)
・3日(金) 17:00~21:00
・4日(土) 12:00~21:00
・5日(日) 10:00~17:00
入場料
入場無料

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • レトロ雑貨
  • 古道具
  • 骨董品

🔍 ひとこと解説

コンカリーニョって、知ってる? 演劇やダンスが上演されるプロの劇場が、毎年春になるとそっくりそのまま「骨董の森」に変わる。これだけで、もう只者じゃない気がしてくる。年に一回、4月の3日間、札幌・琴似のこの劇場に、北海道内の骨董店が20店舗以上集まってくる。扱うジャンルは和骨董から西洋アンティーク、古布、着物、昭和レトロ雑貨、アンティーク家具、古書まで、なんでもアリの闇鍋状態。でもそれが最高に楽しい。
このイベントがただの蚤の市と違うのは、空間にある。劇場仕様の高い天井、適度に落ちたドラマチックな照明。そこに大正〜昭和の古道具がひしめき合うさまは、まるでウェス・アンダーソンが骨董屋のセットを組んだみたいに、どこを切り取っても絵になってしまう。スポットライトが当たった古ガラスの輝き方なんて、ちょっとズルい。出展する店主たちは、みんな長年かけて審美眼を磨いてきたプロたち。彼らが選んだ品には、それぞれに確かな「生きてきた時間」がある。傷やくすみがあっても、それがちゃんと価値になっている。デジタルな日常を過ごしているほど、木の温もりや手仕事の跡が残る古物に触れたとき、何かがすっと緩む感覚がある。
入場は無料。JR琴似駅からは徒歩約3分、空中歩廊を使えば雨でも濡れない。初日の開場直後を狙えば、状態の良い和ガラスやレトロ家具はほぼ確実に残っている。最終日の午後は、店主とじっくり古物談義ができる穴場の時間。「これ、もともとどこにあったものですか?」から始まる会話が、思わぬ掘り出し物につながることもある。2006年から数えて17回目。それだけ続いているということは、毎年また来たいと思う人が確実にいるということだ。琴似の春の風物詩、今年も始まります。

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