お江戸レトロ市

🔖:スポットイベント

お江戸レトロ市

おえどれとろいち

  • 三越の地下で、江戸と出会う

    日本橋三越地下入り口前に、突如あらわれる骨董の宇宙。銀座線で三越前に降りたら、そのままタイムスリップ開始。雨でも濡れずに「宝探し」ができるって、これもう最高じゃない?

  • 和骨董も、西洋銀食器も、全部ここにある

    江戸の陶磁器の隣に、ヨーロッパのヴィンテージジュエリー。時代も国境も無視した品揃えは、まるでウェス・アンダーソンが監督した骨董映画のセットみたい。目利きの店主たちが全国から集結している。

  • 初心者でも、千円から「沼」に入れる

    プロのコレクターを唸らせる希少品から、千円単位のレトロ雑貨まで。入場無料、というのが恐ろしい。財布のひもが緩む音が、ここではBGMがわり。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1 日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 Map ↗
HP
https://kottou-roman.net/
営業/開催時間
初開催
2026年4月24日(金)~26日(日)
11:00~18:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/kottou_roman/https://x.com/kottou_roman?lang=ja

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • レトロ雑貨
  • 骨董品
  • 駄玩具
  • 西洋アンティーク

🔍 ひとこと解説

日本橋という街は、五街道の起点だった。江戸時代から物資と文化が交差するこの場所は、言ってみれば「日本のすべてが通過した十字路」だ。その歴史的な舞台の真ん中に、「お江戸レトロ市」は静かに、でも確実に産声を上げた。会場は日本橋三越地下入り口前。あの格式ある百貨店の入り口に、着物の古布、昭和の玩具、西洋の銀食器、アンティークウォッチが並ぶ光景は、なんというか、ちょっとしたカオスで、それがたまらなく良い。骨董市って、そもそもカオスであるべきだと思う。
出店数は約30〜40店。全国の骨董祭で腕を磨いてきた目利きの店主たちが一堂に会するから、品物のレベルは保証付きだ。でも敷居は高くない。入場無料、地下鉄直結、屋内開催。雨が降っても、スーツ姿でも、着物でも、誰でも「ふらりと立ち寄れる」のがこのイベントの本質にある気がする。骨董の醍醐味は、手に取ったときのあの感覚だと思っている。数十年、あるいは数百年を生き抜いてきた物の、重みや肌触り、色のくたびれ方。それはどんなに高解像度のスクリーンでも再現できない。そういう意味で、お江戸レトロ市に来ることは、ちょっとした文化的な抵抗行為でもある。アルゴリズムに選ばれるんじゃなく、自分の目と手で選ぶ、という行為。
狙い目は初日の午前中。一点物の世界は早い者勝ちが原則で、目当てのものがあるならためらっている時間はない。でも逆に、最終日の午後に足を運ぶと、店主との会話が弾んで思いがけない「おまけ」があったりする。どちらの楽しみ方も正解だ。それがまた、この市の空気を豊かにしている。日本橋の石畳と、アンティーク品たちと、三越の重厚な建築。それが全部重なる瞬間、ちょっと江戸にいるような気がしてくる。気のせいかもしれないけれど。

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