仙台蚤の市

🔖:スポットイベント

仙台蚤の市

せんだいのみのいち

  • 「仙台に蚤の市を」—— 3人の店主が起こした、静かな革命

    「なんで仙台には蚤の市がないの?」その声を、誰かが拾った。待ちくたびれた古いもの好きたちのために、店主3人が立ち上がった。これは買い物じゃなくて、文化の産声だ。

  • 青葉山の緑と古道具が交差する、ちょっとズルいロケーション

    ヨーロッパの街角の蚤の市みたいな光景が、仙台にある。青空と緑に囲まれた公園に、古家具や古着がずらり。これ、行かない理由を探す方が難しいかも。

  • アンティーク巡りの合間に、コーヒーと焼き菓子。完璧すぎる休日の設計図

    約80店の古物商と、こだわり抜いたフード店が一堂に会す。戦利品を片手にコーヒーを飲む午後——その贅沢さ、ちょっと罪悪感あるくらい気持ちいい。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒980-0863 宮城県仙台市青葉区川内追廻無番地  青葉山公園 仙臺緑彩館 中央広場 Map ↗
HP
https://sendainominoichi.com/
営業/開催時間
初開催
2026年5月24日(日)
10:00~16:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/sendainominoichi/
備考
駐車場あり(有料)
※公共交通機関の利用を推奨します

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 古道具
  • 家具
  • 西洋アンティーク
  • 古着
  • 軽食
  • 珈琲

🔍 ひとこと解説

小さなマルシェはあった。雑貨が並ぶイベントもあった。でも「今日は蚤の市の日だ!」と胸が高鳴る、街ぐるみのあの空気感——古いものを愛する人間なら誰もが知っている、あの独特の興奮——それが仙台にはずっと存在していなかった。その「もどかしさ」を誰よりも感じていたのが、長年古いものと向き合ってきた3人の店主たちだった。お客さんから何度も聞いてきた「仙台でも蚤の市やってほしいんですよね」という声。聞くたびに「そうだよな」と思いながら、誰かがやってくれるのを待ち続けた時間。でもある日、気づいてしまったわけだ——その「誰か」が自分たちだったということに。
2026年5月24日(日)、青葉山公園 仙台緑彩館。ここで「仙台蚤の市」が産声を上げる。会場となる青葉山公園は、もうそれだけでずるい。杜の都の名にふさわしい緑豊かなロケーションに、古道具・アンティーク家具・味わい深い古着が所狭しと並ぶ光景は、まるでウェス・アンダーソンが仙台でロケを敢行したかのような、絵になりすぎる風景だ。80店舗ものこだわり店主たちが、それぞれの「目利き」を携えて集結する。そしてこの蚤の市のもうひとつの顔が、食だ。ごはん、パン、おやつ、コーヒー。古道具を眺めながら飲む一杯のコーヒーの旨さは、カフェで飲むそれとは明らかに違う。なぜかは説明できないけれど、たぶん空気が違うんだと思う。青空と古いもの、それからちょっとだけ浮かれた気分——これが組み合わさったとき、コーヒーはもっとコーヒーになる。
人気のアンティークやフードを狙うなら、迷わず午前中の早い時間に。歩きやすいスニーカーとエコバッグを持って、公共交通機関で乗り込もう。駐車場は約100台あるとはいえ、混雑必至。地下鉄東西線「国際センター駅」から徒歩7分、それくらいの距離感がちょうどいい「蚤の市モード」への助走になる。
入場無料。それだけで、行く理由としては十分すぎる。

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