狭山蚤の市

🔖:レギュラーイベント

狭山蚤の市

さやまのみのいち

  • 入間川の風を感じながら、宝探しの一日

    河川敷に広がる青空マーケット、上奥富運動公園。都市の雑踏を抜け出して、川のせせらぎをBGMに古道具と向き合う時間は、週末の使い方としてかなり正解に近い。

  • 昭和レトロからヴィンテージまで、"一点物"との一期一会

    色とりどりの店舗がずらりと並ぶ会場は、まさに古物天国。現代の量産品には絶対に出せない、時間と使用感が宿った品々がここに集結。「これ、どこで見つけたの?」って絶対聞かれるやつ。

  • 店主のエピソードが、モノの価値をもう一段引き上げる

    値札の裏に眠るストーリー。古道具愛あふれる店主たちとの会話が、ただの「買い物」を「文化体験」に変えてくれる。気づいたら閉場時間、なんてこともザラにある。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒350-1333 埼玉県狭山市上奥富999番地  上奥富運動公園 Map ↗
営業/開催時間
年数回開催
2026年5月30日(土)
9:00~15:00

次回>>
2026年7月11日(土)
2026年9月26日(土)
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/sayama_nominoichi/
備考
無料駐車場あり

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 古道具
  • レトロ雑貨
  • 駄玩具

🔍 ひとこと解説

埼玉・狭山の河川敷に、不定期で出現する古物の楽園がある。その名も「狭山蚤の市」。上奥富運動公園という、ちょっと読み方に自信が持てない名前の広大な公園が舞台で、入間川の流れを隣に感じながら、県内外から腕利きの古道具店・ヴィンテージ雑貨店が集結する。正直に言う。このロケーションはずるい。
都心からわざわざ電車を乗り継いで向かう価値があるかって? ある。断言できる。ウェス・アンダーソンの映画に出てくる、あの「なんでこんなに完璧な場所があるんだ」という感覚に近い。青空、緑、川風、そして足元には芝生。そこに古いものたちが並んでいる。もうそれだけで勝ちじゃないか、と思う。
会場を歩くと、昭和の台所で使われていたようなホーロー鍋、どこかの洋館から流れ着いたような陶器、くたびれ具合が逆に美しいレザーのポーチ、正体不明だけど手に取らずにはいられない金属の道具……そういう品々が、無造作なようで確かな審美眼のもとでセレクトされて並んでいる。大量生産品が持ちえない「これだけの顔」をしたモノたちと、一対一で向き合える場所だ。
蚤の市の醍醐味は、モノだけじゃない。店主との会話がある。「これ、どこで?」と聞けば、大抵おもしろいエピソードが返ってくる。遠く離れた蔵から出てきた話、前のオーナーの職業から想像が膨らむ話。気づくと15分経っている。それでいい。それがいい。訪問のコツをひとつ。開場直後の動きは早い。本当に早い。人気店のキラーアイテムは、午前中の早い段階で消えていく。スニーカーを履いて、エコバッグを持って、できればピクニックシートも忍ばせて、開場と同時に飛び込むのがベスト。気候次第では日除けや防寒も忘れずに。
最新の開催日程は公式Instagram(@sayama_nominoichi)で確認を。不定期開催だからこそ、「やってる!」と知った瞬間に予定を空けるスピード感も、この蚤の市を楽しむための一種のスキルかもしれない。

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