KOBE COFFEE WEEKEND×神戸蚤の市

🔖:レギュラーイベント

KOBE COFFEE WEEKEND×神戸蚤の市

こうべのみのいち

  • アートの目利きが選ぶ、物語のある一点もの

    ギャラリストとアーティストが選んだ品々が並ぶって、普通の蚤の市じゃありえない。北欧食器も古着も、ここでは全部が「作品」として再解釈される。掘り出し物探しが、まるでアートハンティングになる感覚。

  • 270度海に囲まれた、神戸の新ランドマーク

    TOTTEI PARKは2025年誕生の日本初ロケーション。六甲山を背に、港の潮風を感じながらお宝を探す。ウェス・アンダーソンが撮りたがりそうな、絵になる空間だ。

  • コーヒー片手に巡る、洗練された休日

    喫茶文化発祥の地・神戸で、「KOBE COFFEE WEEKEND」が蚤の市と初コラボ。関西の名店8店舗が出店。最高の一杯を片手にヴィンテージを巡る、これ以上ない週末。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町2−1 TOTTEI PARK Map ↗
HP
https://kobe-nominoichi.com/
営業/開催時間
不定期開催
2026年2月28日(土)~3月1日(日)
2月28日:10:00~17:00
3月1日:9:00~16:00
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/kobe.nominoichi/

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🎁 こんなアイテム、こんなサービス、揃えてます!

  • 西洋アンティーク
  • 家具
  • アクセサリー
  • 花/ドライフラワー

🔍 ひとこと解説

2025年5月、初開催で1万人を動員した「神戸蚤の市」が、さらにスケールアップして帰ってくる。第二回の舞台は、270度海に囲まれた日本初のロケーションを誇る「TOTTEI PARK」。建築家・畑友洋氏が手がけた「緑の丘」と呼ばれる芝生の建築物、神戸港の潮風、六甲山のパノラマビュー——まるでブルックリンのウォーターフロントとコペンハーゲンの公園を掛け合わせたような、この開放感。
このイベント、ただの蚤の市じゃない。主催する神戸芸術振興協会は、2009年から「KOBE ART MARCHÉ」を15年以上続けてきたアートフェアのプロ集団。つまり、ギャラリストとアーティストの「目利き」によって選ばれた品々だけが並ぶってこと。アンティーク食器、北欧雑貨、古着、家具——すべてがアートの文脈で再解釈され、一つひとつが物語を持つ「作品」として提示される。普通の蚤の市が「古いもの市場」なら、ここは「時代を超えたアートの集積場」だ。
そして今回の目玉は、「KOBE COFFEE WEEKEND」との初の同時開催。喫茶文化発祥の地・神戸ならではのコラボレーションで、ERMINE COFFEEやネコグラ珈琲焙煎所など関西の名店約8店舗が出店。コーヒー片手にお宝を巡る、洗練されたライフスタイル体験が待っている。さらに2月28日(土)にはライブペインティングも実施。海辺の開放的な空間で、アーティストが目の前で作品を創り上げていく——この臨場感、やばい。
入場無料、予約不要。でも混雑時は入場制限がかかるかも。3月1日(日)は朝9時開場だから、早起きして朝イチで行くのが正解。港町・神戸が歩んできた、人と文化の交差点としての歴史を感じながら、最高の一点ものと出会える週末。これ、行かない理由ある?

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