下落合氷川蚤の市

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下落合氷川蚤の市

しもおちあいひかわのみのいち

📍 東京都

  • 目白の下町にはじける、古道具天国

    古き良き神社境内に、30ものブースが軒を連ねる異空間。まるでウェス・アンダーソンの『グランド・ブダペスト・ホテル』の世界に迷い込んだような色彩と賑わい。朝イチの8時に行かないと、宝物は誰かの手に…。

  • 朝の光に浮かぶ、2400年の歴史

    この神社、マジでヤバい雰囲気。朝日に照らされる境内で見つける古美術品は、なぜか特別な輝きを放つ。自然光の中で選ぶアンティークは、家に持ち帰ってからも違う表情を見せてくれる。

  • 目白、高田馬場、下落合の三角地帯

    街の裏側に隠された氷川神社、アクセス抜群なのに穴場感満載。まるで『イエスタデイ』の主人公が目覚めた別世界のよう。第2日曜の朝だけ現れる不思議市場。雨天中止だから、晴れを祈って早起きしよう。

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📝 知っておきたい基本のキ

住所
日本 | Japan 〒161-0033 東京都新宿区下落合2丁目7−12 新宿下落合氷川神社 Map ↗
HP
https://antique-shimoochiai.com/
営業/開催時間
毎月第2日曜日
8:00〜15:00

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2025年4月13日(日)
2025年5月11日(日)
入場料
入場無料
SNS
https://www.instagram.com/atq_shimoochiai/https://x.com/atq_shimoochiai
備考
雨天中止

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🔍 ひとこと解説

東京の真ん中で、タイムスリップできる穴場がある。新宿下落合氷川神社の蚤の市、毎月第2日曜の朝だけ現れる古道具の楽園。2025年3月に始まったばかりの新星市場なのに、もう古物ファンの間では「行くべき」リストの上位にランクイン確実。この蚤の市の魅力は、なんといっても"場所"にある。2400年以上の歴史を持つ神社の境内を舞台に、30ものブースが軒を連ねる様子は、まるでジブリ映画『千と千尋の神隠し』の油屋を思わせる不思議な空間。
朝の8時、まだ街が目覚めきらないうちに会場へ足を運ぶと、朝日に照らされた境内に並ぶ古道具たちが、どこか特別な輝きを放っている。これ、絶対に写真じゃ伝わらない空気感。一度体験したら、毎月通いたくなる中毒性がある。見るだけでも楽しいけど、掘り出し物を見つけた時の高揚感がたまらない。「これ、いくら?」って聞いたら予想以上に安くて、思わず財布の紐が緩んじゃうことも…。気をつけて欲しいのは、雨天中止なこと。空模様にはちょっと神経質になりながら、公式XやInstagramをチェックするのが鉄則。せっかく早起きしたのに中止だった…なんて悲劇を避けるためにも。アクセスは驚くほど便利。高田馬場駅から10分、下落合駅から7分、目白駅から15分と、どの駅からでも歩ける距離。でも不思議なことに、駅から少し離れたこの神社は、喧騒を忘れさせてくれる静けさを持っている。その静けさが、蚤の市の日だけ心地よい賑わいに変わる。
持っていくべきものは、現金とエコバッグ。キャッシュレス対応のお店も増えてきているけど、やっぱり現金あると安心。それから折りたたみキャリーがあると、重たい掘り出し物を買っても帰り道が楽チン。2025年のポスターは「Ken Sakamoto」のレトロなアート。これ、集めたくなるレベルのかっこよさ。ポスター目当てに足を運ぶ人もいるくらい。最後に、蚤の市の楽しみ方を一つ。お目当てのものだけを見に行くのも良いけど、「何も買わなくてもいい」くらいの気持ちで行くと、予想外の出会いがあったりする。そして偶然見つけたものが、家に帰ってからずっと大切にしたくなる一品だったり…。次の第2日曜、カレンダーに丸つけておいて。

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